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姫路城製作に役に立つ資料のご紹介



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姫路城作製の際には以下の資料をもとにしています。
参考にしてください。
■夫婦旅行で行った姫路城の写真(2002年4月19〜20日)
 ⇒ http://mokei-hourou.seesaa.net/article/149958061.html


 10年ほど前に姫路城の模型を作製後

 どうしても実物を見たい衝動にかられました。
 妻も日本史、特に戦国時代が好きなので
 突然行くことに決めました。


 ところが姫路市内に宿をとることができなく

 神戸を拠点に2日間姫路に通って見学しました。


 この姫路城の偉大さは1日では堪能できません。

 時間のある方は是非2日かけて見学することをオススメします。


 なお、アップしてある写真はすべてご自由にダウンロードして

 使って戴いて構いません。
 50枚ほどあります。
 ヘタな写真が多いですが姫路城製作の際に
 お役に立てればうれしいです。
■栄華を極めた名城「姫路城」(テレビ番組)
 ⇒ http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/episode/KDT0502400
 2009年12月28日 BS-TBS(月)21:00〜


 たまたま番組表で見つけて録画しました。

■栄華を極めた名城(市販DVD)
 ⇒ http://www.tmaweb.biz/19409/


 BS-iで過去に放映されたの同名番組をDVD化したものです。


 姫路城以外にも

 弘前城/松本城/犬山城/松江城/彦根城/高知城
 が収録されています。
■歴史秘話ヒストリア「姫路城 美と強運の400年物語」(テレビ番組)
 ⇒ http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/37.html


 2010年3月3日(水)NHK総合22:00〜

 歴史秘話をひもとく番組なので映像は少なめです。
 でも模型をつくる際の基礎知識として知っておきたい情報です。


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タグ:姫路城
posted by 出戻り模型人 at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 製作記 童友社1/800「姫路城」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

童友社1/800「姫路城」製作記 【其の壱】



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この連休は、童友社1/800姫路城を製作中です。


途中ですが製作記をアップします。
このキットは、組み立て前の整形処理に時間がかかり大変です。

【注意点】
■キット自体が古くモールドも悪い、合わせ部分が合わないなど
 かなり整形が必要です。
■パーツの接着面は平らでないのでヤスリがけで
 必ず平らにしましょう。
■バリが多いのでカッターで丁寧に削除し、
 ヒケの部分はパテで埋めましょう。


DSCN5709.JPG

■腰曲輪はキットのままだと屋根と壁の間が浮いてしまう。



DSCN5708.JPG

■屋根部品の裏側と壁が干渉する部分を削って浮かないようにします。




DSCN5710.JPG

■腰曲輪と石垣が接する部分は石垣のでっぱりモールドが邪魔で隙間が空いてしまうので削って平らにします。
ここに限らず石垣と壁が接する部分のモールドはすべて削って平らにして隙間のないようにします。
もしくは接着後隙間をパテで埋めます。




DSCN5711.JPG

■腰曲輪と石垣を仮組するとこんなにも長さの誤差が出てしまいます。
長さを伸ばすかして整形が必要です。




DSCN5714.JPG


■天守まわりの壁は石垣にテープで仮止めしておき調整しながら接着していきます。




DSCN5717.JPG


■ガイドがありますがあまり役に立たないので無視します。
むしろ石垣に合わせた方がいいです。




DSCN5715.JPG


■天守閣本体を組んだところ。
丁寧に組んでもこんなに隙間が空いてしまうので後でパテ埋めする必要があります。




DSCN5719.JPG


■石垣を、築城指南書―日本の城郭プラモデルの作り方
の説明にあるようにリューターを使って掘ってみましたがこの小さいスケールではあまりきれいにできませんでした。
小さいスケールの場合は、筋彫り用カッターで筋彫りしたほうがきれいに仕上がるようです。
最下段石垣左側がリューターを使ったもの、右側が筋彫りカッターを使ったものです。

電池式リューターを使う場合、結構電池を消耗し、またトルクが足りなく少し力を入れるとすぐに止まってしまいます。
私はこれを機会にAC100V電源で動くリューターを購入しました。
7000円ちょっとしましたが、回転数も可変でき電池代のことを考えると後々お得かと思います。



先日、浦和工業株式会社「刀ツールズプロ」というのを
模型店の店頭で見つけました。

リューターのビットが通常はヤスリ状ですが切削できるように
ドリル状になっているものです。

石垣の削りだしに使ってみると非常に
良好でした、オススメです。

詳しくは、こちら⇒スグレモノビット「刀ツールズプロ」


製作の進み具合はこんなところでしょうか。
製作状況は進み次第またブログに掲載します。


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posted by 出戻り模型人 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 製作記 童友社1/800「姫路城」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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