フィギュア予約最大25%OFF+ポイント5%還元!ホビーサーチ

スーパースティック砥石用スペア砥石発売



 ← 模型放浪記はいま何位?


ガイアノーツからユーザから要望の多かった
スーパースティック砥石用の替芯ならぬ、
替え砥石が発売となります。
 
400番、800番、1200番の種類があります。
  ◯G-11a スペア砥石#400
  ◯G-11b スペア砥石#800
  ◯G-11c スペア砥石#1200
 
 各3本入り 各1575円(税込)
 発売日:7月23日
 
このスーパースティック砥石は私も使ってますが
精密なヤスリ作業にとても重宝しています。
 #800を多く使ってますね。


 スーパースティック砥石用 スペア砥石 #1200 (3個入)

 

スーパースティック砥石用 スペア砥石 #800 (3個入) (工具)

 

スーパースティック砥石用 スペア砥石 #400 (3個入)



スーパースティック砥石 (400/800/1200番)



わたしのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は
クリックをいただければとても嬉しいです。
 ← 模型放浪記はいま何位?


posted by 出戻り模型人 at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刀TOOLS精密スチールドリルセット



 ← 模型放浪記はいま何位?


以前、このブログで浦和工業株式会社の刀 Tools Proシリーズの
『超硬カッター』をご紹介しましたが、(スグレモノビット「刀ツールズプロ」

また同社の新しいツールを購入して使ってますのでご紹介します。

浦和工業株式会社の『刀TOOLS精密スチールドリルセット HDR-SET』です。



ドリルの軸にシリコンのガイドがついており穴の深さ調整の
目安に設定できるので、穴の開けすぎなどの心配がありません。

以下の3種類の径のドリルのセットです。

@φ0.5mm ×1 Aφ0.7mm ×1 Bφ0.9mm ×1

私は現在製作中のピットロードの原子力空母ミニッツの
艦載機F/A-18ホーネットのエンジンノズルを開けるのに
φ0.5mmのものを使用しています。

切削性がよく気持ちよく穴開けできます。
軸径は2.34mmなのでリューターに取り付けて
ミニドリルとして使ってます。

軸径が細くて折れやすいので回転数を落として使っています。
 
オススメです。

浦和工業刀 TOOLS精密スチールドリルセット HDR-SET

わたしのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は
クリックをいただければとても嬉しいです。
 ← 模型放浪記はいま何位?


タグ:刀TOOLS
posted by 出戻り模型人 at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガイアノーツの新ツール2種類をご紹介



 ← 模型放浪記はいま何位?


ガイアノーツからの新ツール2種類をご紹介します。

 ■T-10 ブラシクリリン
 ■ガイアマルチプライマー


T-10 ブラシクリリン

ガイアノーツから筆専用の水溶性洗浄液
「ブラシクリリン」が10月2日から発売となってます。

ツールウォッシュなどは強力なため、
どうしても筆も傷めてしまいます。

しかし、この「ブラシクリリン」は筆についた塗料を
剥がし落とす性質なので筆を傷めることなく、
さらにリンス効果まであります。

塗料は、ラッカー系、アクリル系、エナメル系、塗料以外にも
接着剤やマスキングコートで使用した筆もきれいにします。

塗料でカチカチに固まってしまった筆も再生できます。

G-01nブラシウォッシュに入れて洗浄するとより効果的だそうです。


250ml入 1050円(税込)



■ ガイアマルチプライマー(発売予定)

世界最高レベルのプライマーとしてプロのモデラーの方も多く
使用している染めQテクノロジィ社の「ミッチャクロン」の技術
提供を受けて、模型用として最高品質のプライマーが完成しました。

レジンキャストやメタルパーツにサッと塗るだけで驚くほどの
密着性があります。

こちらは 10月23日発売予定です。


50ml入 630円(税込)



わたしのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は
クリックをいただければとても嬉しいです。
 ← 模型放浪記はいま何位?


posted by 出戻り模型人 at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スグレモノビット「刀ツールズプロ」



 ← 模型放浪記はいま何位?


姫路城の石垣の縁取り用にプラッカッターを購入すべく
ヨドバシカメラに行ったのですがあいにく店頭になく
どうしようかと見回していたら

「刀ツールズプロ」 浦和工業株式会社
 ⇒ http://www.urawa.co.jp/sho/figure/katanapro.htm

というのがありました。

「HC003 たけのこ型 小」を購入してみました。
「HC004 円錐型 小」も店頭にあったのですが、
ちょっと目を離した隙に他の客に買われてしまいました。

「超硬カッター」とは「スチールカッターや
バイスカッターに比べて硬く、切削機能が高い」
とあります。

上のWEBの拡大写真をみていただくとわかりますが、
通常のルーターのビットのヤスリ状のものと違って
ドリルのようになっています。

実際に、製作中がストップしていた「姫路城」の
石垣の縁取りに使ってみると切削するので非常に良好でした。

高いですが、ちょっと掘り出し物を見つけた気分です。


わたしのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は
クリックをいただければとても嬉しいです。
 ← 模型放浪記はいま何位?


posted by 出戻り模型人 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模型用塗料が固まってしまったら。。。



 ← 模型放浪記はいま何位?


模型を作っていて、頻繁に使う色は消費量が多いので
常に新しい塗料を買って固まることはないのですが、
あまり使わない色は、買ってからしばらくして使おうとすると
固まってしまっていることがよくあります。

これを元に戻す場合はどうしたら良いでしょうか?

塗料には、硬化するタイプにより元に戻せるものと戻せないものがあります。

まず、模型用塗料はだいたい次のように分類できます。


●ラッカー系
 
 Mrカラー(GSIクレオス)など

●水性アクリル系

  タミヤカラー(アクリル) 水性ホビーカラー(GSIクレオス)など

●エナメル系

  タミヤカラー(エナメル系)など


このうち、エナメル系は、溶剤の「揮発」と「酸化」作用によって固まります。
また、ラッカー、水性アクリル系塗料は溶剤の揮発のみで固まります。

したがって、固まってしまったエナメル系塗料は、
溶剤に浸しても残念ながら元に戻りません。

他の、水性、ラッカー系は溶剤に浸しておけば元にもどせます!

特に、GSIクレオスのMrカラー(ラッカー系)には、
専用の 真・溶媒液 なるものが発売されています。

これである程度溶かしたあとで溶剤で薄めて使います。

わたしのブログを少しでも楽しんでいただけた場合は
クリックをいただければとても嬉しいです。
 ← 模型放浪記はいま何位?


posted by 出戻り模型人 at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。