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月刊アーマーモデリング2012年5月号



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特別付録は、1/35 IDF主力戦車メルカバ用マーキングデカールです。

  
【巻頭特集】ズベズダ製T-90パーフェクト製作ガイド

ここ数ヶ月でタミヤからM51スーパーシャーマンや
T-55 エニグマが発売され、新興メーカーの
MENGモデルからはメルカバ3Dが発表された。
M51やエニグマは二次大戦車両を凌駕する
好セールスを記録し、メルカバDについては、
発売前の予約が殺到していると聞く(某模型店調べ)。
そしてロシアの老舗模型メーカー、ズベズダの
新製品ロシア最新MBTであるT-90は発売と同時に
店頭から姿を消し、二次入荷分も予約で埋まっている
という状況が起きているようだ(これも某模型店調べ)。
断言しよう。
「いま間違いなく現用戦車の波が来ている」と!!
同じ戦車でも現用車両は第二次大戦車両と
製作方法が異なる箇所が多い。
さらにディテールの多さも大戦車両の比ではない。
そこで今回はズベズダのT-90を題材に、
現用戦車の製作方法を解説する。


 車体を製作する

 T-90Sディテール徹底検証
 砲塔を製作する
 ズベズダ物語
 ロシア軍の3色迷彩を塗る
 ズベズタT-90用 カスタムパーツ集
 模型で辿る ロシア戦後MBTの系譜
 ズベズタのキットから見えるT-90真の姿
 キットの良さを活かしてディテールアップをする


●メルカバ戦術マーキング早わかりマニュアル


●現用戦車は燃えているか

 旧ソビエト戦車 T-72 M1(タミヤ 1/35)


●戦車模型超級技術指南EX・Perfect PANZER Finishing School


●試作競合に敗れた幻の自走榴弾砲

 III/IV号 10.5cm le.FH18/40/2 自走榴弾砲(サイバーホビー 1/35)


●1943年末に生産されたIII号突撃砲G中期型の特徴が
 スマートキットで詳細に再現!!

 III号突撃砲G型中期型 1943年12月生産車(ドラゴン 1/35)


●トーマ・シールドつきのT34/85を作る

 T-34/85 Mod.1944 プレミアムエディション(ドラゴン 1/35)


●温故造新 アメリカ陸軍の空挺戦車をアップデートする

 アメリカ陸軍 M551 シェリダン 空挺戦車(タミヤ 1/35)


●DIORAMA THE PERFECTION/吉岡和哉



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posted by 出戻り模型人 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mr.Colorのメッキシルバーネクストの実力は?



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今ハッブル宇宙望遠鏡の塗装中ですが
本体の塗装に最近発売された「メッキシルバーNEXT SM08」を
初めて試してみました。 ご存知のモデラーも多いかと思いますが、
これは以前発売されていた「メッキシルバー」の改良版です。


模型雑誌に取り上げられていてかなり
メッキ度が向上したと書かれてありました。
実際使ってみましたがかなり良好な結果が得られました。
下の写真をご覧ください。

DSCF3226.jpg

宇宙ものや車・バイクの模型に威力を発揮しそうです。
 

■塗装時のポイント

  ○塗装面はコンパウンドで磨きツルツルにする。
  下地処理を丁寧に行うほどメッキ度が増します。

  ○下地処理後、メタリック塗装では必ず行うMrカラーの
  艶ありブラックで下地塗装します。
  水性ホビーカラーは使ってはいけません。
  表面が粗くなってしまった場合は
  コンパウンドで磨いてこれもツルツルにします。

  ○下地が乾いたらメッキシルバーネクストの塗料を
  薄めないでエアブラシで塗装します。

  ○エア圧を落として吹き付ける塗料の量もなるべく
  絞りぎみにし一度に厚く塗らずに、薄くサッと
  表面に吹き付ける感じで乾いては何回かに分けて塗装します。
 
ハセガワのミラーフィニッシュもお勧めですが
これは広い面に貼るほうが効果があります。
 

ハッブル望遠鏡のように細かい凹凸のある場合は、
このメッキシルバーネクストで一気に塗装してしまうのが効率的でしょう。

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